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大分県の女性のパーソナルトレーニング・出張レッスン・女性専用グループレッスン・レンタルスタジオ・トレーナー独立支援

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2019年10月17日

今日は塩分摂取量についてお話したいと思います。



塩分が多い食事は

高血圧など生活習慣病になりやすい

といったことから

”大人”が気を付ければいいこと

だと思っていませんか?





確かに、大人の方は今までの生活習慣次第で

体になにかしらのサインが出てきますので

実際気を付けていかないといけない

緊急性を感じます(^^;







ちなみに成人男性は8g未満、

成人女性は7g未満が

日本が定めている食事摂取基準になります。




推定平均必要量→50%の人が満たしている値

目安量→乳児など研究がしにくく具体的なエビデンスがないが
    他の数値を元に計算されている目安の値

目標量→生活習慣病の観点から設定された値






中学生以上は大人と変わらない数値になりますが

小学生以下の場合は大人よりも

目標量は低く設定されています。






大人と同じく濃い味付けや外食が多い食事では

子どもの方が先に目標量をオーバーしていくことになります。




「子どもが目標量をオーバーしたところで

すぐに病気になることはないでしょ?」



たしかにそうかもしれませんが

濃い味付けで慣れていると

大人になって薄味に変えていくというのは

ハードルが格段に上がります。





そういった意味でも

小さいころからの馴染みの味というのは

重要だと私は思います。






今からできるお家での減塩方法をお伝えします!!!

↓↓↓↓↓↓
 
1、ソースや醤油、カレールーを使う量と頻度を今より少なくする

急に変わるとご家族もびっくりされると思いますので

まずは大さじ3杯→2杯にするくらいから

始められるといいと思います(^^)

 
 
2、塩分オフの味付けを心がける

  ルーになっていないカレー粉やわさび、

  ブラックペッパー、しょうが、からし、唐辛子、

  お出汁、酢やレモンやかぼすをつかう、

  大葉やみょうがなどハーブを使うといった味付けにする。

 
 
3、新しく調味料を買うときは減塩のものをチョイスする


4、ハムやベーコンといった肉加工品、
  ちくわなかまぼこなどの練りものを減らす



5、外食&コンビニ食の頻度を少なくする
 

6、味噌汁やラーメンのスープは飲みほさない



上記6つで現状よりも塩分は少なくなります^^



また、来年に食事摂取基準が改訂されますが

その際にナトリウム(塩分)摂取基準が0.5g

厳しくなるといわれています。



しかし、これはあくまでも日本での基準です。


世界保健機構WHOは1日5gとさらに厳しくしています。





厚労省の「国民健康・栄養調査」によると、

現状では、平成29年の日本人1日当たりの

食塩摂取量(食塩相当量)は男性10.8g、女性9.1g。





10年前の19年は男性12g、女性10.3gだったことを考えれば

減塩は進んでいるとは言えますが、

現在の目標量より男女とも2g以上

多く摂取しているのが現状です。




なにか体のお悩みがある、もしくはなにか目標がないと

人間はなかなか変われない生き物です。


しかし、少しの心がけで家族の健康を守れるかもしれません。



上記の減塩方法が実践し甲斐のある生活でしたら

まずは1からでも6からでもはじめてみませんか?^^



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私は短大生でバイトをしだすまで

お小遣いも特にもらっていなかったこともあり

家の食事&お弁当生活でした。



うちは特に健康に気を付けていた家庭ではありませんでしたが

逆に特段濃い味付けでもありませんでした。



たまに行く外食やコンビニ食の濃い味付けが

なにか特別で美味しい気がしたのを覚えています。


(子どもが外食したがるのもよくわかります(^^;)



バイトを飲食店ではじめてから

頻繁におかないをいただくようになると

一度はその味に慣れ

家の食事が物足りなくなりました><



しかし、ダイエットを考え

極力家で食事をする生活へかえると

味覚も戻っていったように思います。




もし、小さい頃から濃い味付けに慣れていたら

ずーっとそういった生活に

疑問を持たなかったのだろうと思います。




小さい頃からの付き重ねは

バカにできないと思った瞬間でした。

 
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